衣類、服飾小物、皮小物まで幅広く展開している「カステルバジャック-CASTELBAJAC」。
いったいどんなブランドなのか?
ブランドイメージや年齢層について知りたい人も多いと思います。
衣類、服飾小物、皮小物はブランドを知って身につけるのと知らないで身につけるのでは使い方、気持ちが大きく変わります。
皆様のお買い物の参考、役立つ情報として「カステルバジャック-CASTELBAJAC」のブランドについてご紹介します。
カステルバジャックとは?どんなブランド?
カステルバジャックとは誕生からおおよそ45年、「アートとファッションが融合した個性的なアイテム」を展開するブランドです。カステルバジャックはクリエーションに対する意識が強いです。
画家、作曲家、デザイナー、建築家とさまざまな活動家との出会いをファッションに融合させることでカステルバジャックならでは独特の世界観を作り出しています。
パリコレの舞台に「キャラクタープリント」や「迷彩柄」といったコレクションをいち早く登場させたことでも知られているブランドです。
ポイント
常に前向き、刺激的なクリエーションで生まれるカステルバジャックのコレクションはエネルギッシュで多くの人を惹きつける魅力あるブランドです。
カステルバジャックはどこの国のブランド?デザイナーは?
カステルバジャックは1974年にフランスで創立されたファッションブランドです。ブランド名である「カステルバジャック-CASTELBAJAC」はモロッコのカサブランカで誕生したデザイナー、ジャン・シャルル・ドゥ・カステルバジャック氏の自身の名を冠しています。
■カステルバジャックは多くの衣装制作も果たす
・ミュージシャンのロックスチュアート。
・70年代半ばにヒットしたテレビドラマ、チャーリズエンジェルの女優ファラ・フォーセットのコスチュームを担当。
・国立パリ劇団で上映されたマルコ演出による「再びトライアングルが鳴る」の衣装を制作。
・1976年にイザベラ・アジャーニ、ウディ・アレン監督の映画「アニー・ホール」の衣装を担当。
・ピアニストのエルトンジョンのコスチュームも担当。
カステルバジャックの展開アイテム
カステルバジャックのアイテムは衣類(ウェア)、ゴルフウェア、雑貨、皮小物など。さまざまシーンで使える幅広いアイテムをバリエーション豊富に展開しています。
■カステルバジャックの展開アイテム
(下記以外にも種類があります。)
・ジャケット・ブルゾン・シャツ・ポロシャツ・Tシャツ・パンツ・スニーカー・ソックス
・ベルト・財布
・リュックサック・ショルダーバッグ・トートバッグ・ボストンバッグ
・キャップ・ゴルフカバー・ゴルフバッグ・グローブ
・ボールポーチ
※バッグにはビジネスで使えるバッグもあります。
カステルバジャックのブランドの特徴とは?
ポイント
カステルバジャックの製品はカラフルな色使い、ポップでグラフィカルなイラスト、ラフで実用性の高いシルエットは明るいファッション好きに好まれ愛されています。
カステルバジャックはベーシックでシンプルな製品を求める人には向きにくいです。
個性的なデザインや色使いを求める人にはカステルバジャックは向いている特徴のブランドです。
カステルバジャックの製品にはブランドのシンボルであるロゴマークが付いている製品が多いです。
このブランドのシンボルであるロゴマークは「KAMON」と名付けられています。
デザイナーであるジャン・シャルル・ドゥ・カステルバジャック氏のイニシャル、JCCを組み合わせたもの。
トップに付いている王冠は「完全」、それらを囲む楕円は「誕生」、また「卵」の意味もあります。
シンボルであるロゴマークの「KAMON」は誕生と完全を意味しています。
カステルバジャックは宮本武蔵が好きで日本文化にも造詣が深く、ロゴマークが日本の家紋に似ていることから、カステルバジャック自身が「KAMON」と名付けたと言われています。
カステルバジャックの人気・評判・年齢層とは?
カステルバジャックのポップで遊び心のあるデザインは上記でもご紹介したようにシンプルなデザインを求める人には向かない傾向です。個性的なファッションを求める人にはカステルバジャックは人気・評判が良いです。
ポイント
カステルバジャックはバブルの時代に流行したというイメージもあり、40代や50代の人に根強い人気があります。
カステルバジャックのおすすめ!人気アイテムとは?
カステルバジャックでおすすめのアイテムは「ゴルフウェア」・「バッグ」・「財布」。◇カステルバジャックのゴルフウェア・ゴルフグッズ
カステルバジャックらしさを感じることのできる独特のカラー、プリント柄のゴルフウェア・ゴルフグッズ。
他のブランドでは味わえないウェア・グッズになっており、地味なゴルフウェアが好きでない人にはたまらないデザインのウェアです。
◇カステルバジャックのボディバッグ
カステルバジャックのバッグのなかでも高い人気を誇るのがドミネシリーズのショルダーボディバッグ。
チラリと覗く遊び心のあるバジャックカラー、身の回りの物を入れる十分な容量と軽さのあるバッグはカジュアルシーンで重宝することができます。
◇カステルバジャックのトートバッグ
カステルバジャックでは独創的なデザインのトートバッグ、ミニトートが展開されています。
ミニトートは持ちやすい、手軽ということで持つ男性も増えています。
ナイロン素材、レザー素材、他のブランドでは味わえないカラーバリエーションが魅力です。
◇カステルバジャックの二つ折り財布
ポップでスポーティカジュアルなパンセシリーズ。
家紋マークとクロスのデザインはカッコ良さがあり、本体にはナチュラルなシボ感のある牛革を使用しています。
家紋をくり抜き、下からトリコロールを覗かせるカステルバジャックらしい財布です。
手が出しやすい価格から多くの世代に愛用されています。
◇カステルバジャックの長財布
ブランドのアイコンである家紋をトリコロールカラーで表現。
王冠部分にはメタルパーツで立体感を演出。
ソフトな風合いの軽量オリジナル牛革を使用し、堅牢度や耐光にも優れるシンプルで高級感のあるエンボスは、傷が目立ちにくいのも魅力。
他にも二つ折り財布、長財布を取り扱っています。
カステルバジャックを取扱う店舗はどこ?
カステルバジャックは専門店、全国の百貨店、オンラインストアで販売されています。どんな商品を取り扱っているのか?
最寄りの百貨店に置いてあるのか?
カステルバジャックの商品と店舗が気になる人は公式ホームページで確認することができます。
公式オンラインストアでもセール品が取り扱われています。(シーズン・時期によって取り扱いがないこともあります)
フランスの人気ファッションブランド20選
フランス発の人気ファッションブランドを紹介します。品質にとことんこだわり一つ一つのアイテムを手作業で制作するブランドから、世界を代表する有名デザイナーが手掛けるブランドまでとことん紹介します。この記事を参考にしていただければフランス発のファッションブランドを網羅できますので是非、チェックしてみてください。
フランスってどんな国なの?
フランスは世界の中でも有数の芸術大国として知られています。有名なルーブル美術館やポンピドゥ・センターなど名だたる美術館があります。フランス人は芸術だけでなく、ファッションも同じくらい愛しています。フランスに世界有数のラグジュアリーブランドが多数存在するのはそういったフランス人の美意識の高さに由来します。世界三大料理に数えられるほど料理文化も発達しており、最近では日本でもミシュランに選出されるようなフランス料理店がたくさん出店しています。美と食をこよなく愛するフランスで育まれてきたブランドの数々を是非今回の記事で学んでみてください。
フランスファッションの特徴
ファッション最先端の国フランスでは日々新たなブランドが登場し、フランスファッションシーンを盛り上げています。それぞれのブランドに共通する特徴を紹介します。
シックで洗練されたデザイン
フランスのファッションの特徴にまずあげられることは、大胆なデザインよりもシックで洗練されたデザインを好む点です。よく使用されるドット柄や花柄も総じて小さくシンプルにデザインされています。華美なデザインを好まず洗練されたデザインを好むフランス。最近流行しているノームコアファッション文化を作り上げた国ともいわれています。
シンプルで質の良いアイテムを好むフレンチカジュアル
日本でも人気なスタイルフレンチカジュアル。デニムとボーダーTシャツで決めるシンプルなスタイル。フレンチカジュアルの代表的なブランドは日本でも人気のセントジェームズやA.P.Cなどです。フランス人は物を大切にするので、質の良いアイテムが好まれます。おしゃれ大国というイメージでフランスに行って実際に街を歩いている人たちのシンプルな服装を見て驚く人も多いです。
流行に流されないファッションスタイル
フランス人の方々は流行に合わせて自分自身のスタイルを変化させることは少ないです。同じことがフランスのファッションブランドにも当てはまります。パリコレでは世界中のブランドから数々の新しい流行が作られていますが、フランスのブランドは決してその流れに乗らず自分のブランドの理念を信じアイテムを作り続けています。
フランス旅行に行った際絶対に押さえておきたいおすすめのファッションブランド海外旅行に行った際、現地発のブランドのアイテムを購入することは旅の楽しみの醍醐味ですよね。販促経費や関税が掛からないぶん、日本で売られている同じアイテムと比べて3分の2ほどの値段で購入することが出来ます。是非、フランスへ旅行に行った際はこちらで紹介したブランドに行ってみてください。






















